プラセンタと日本人の付き合い

プラセンタは医薬品と違って限られた症状にだけ聞くといったものではありません。厚生省に認可されているのは肝臓病に関してですが、それ以外にもかなりの広範囲の効果が期待できます。

主な薬理作用をあげていきますと、基礎代謝向上作用、呼吸促進作用、血行促進作用、増血作用、疲労回復作用、増血作用、自律神経調整作用、内分泌調整作用、免疫賦活作用、活性酸素除去作用、抗突然変異作用、創傷回復促進作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、体質改善作用、強肝作用、解毒作用、乳汁分泌促進作用、食欲邁進作用、精神安定作用などがあげられます。実にたくさんの効果があることがわかるでしょう。

ただし注意しなければいけないのは医療としてプラセンタエキスを注射する場合、これは厚生省に認可された肝臓病以外の用途に利用する場合は、保険が適用されないという事です。こういった複数の効果がある薬というのは通常ありませんから、プラセンタは日本の医療制度上かなりの不利益をこうむっているということになります。

それでも、プラセンタを本来の目的以外に医療行為として治療を受ける人があとをたちません。それだけプラセンタというのは効果的なものなんだという事の証明となるでしょう。

このページの先頭へ

イメージ画像